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あんしん脱毛Q&A

ここでは、そもそも永久脱毛って何か?という皆さんが気になる疑問にお答えするとともに、永久脱毛の中でも特におすすめの医療レーザー脱毛について、その基礎知識やよくある質問をQ&A方式で解説していきます。

永久脱毛をしたいと考えている方、医療脱毛をする予定の方など、ぜひ参考にしてくださいね。

永久脱毛ってそもそも何?

一般に永久脱毛と呼ばれるものには、医療レーザー脱毛針脱毛医療用高出力フラッシュランプ脱毛の3つがあります。エステの光(IPL)脱毛は永久脱毛に含まれません。

ちなみに永久脱毛の概念は?というと、実は「一生、1本も生えてこなくなる脱毛」ではありません。簡単に言うと、「長期間にわたって高い減毛率を維持できる脱毛」です。

米国電気脱毛協会(American Electrology Association)では、最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛法が永久脱毛の定義とされています。

しかし現在の医療レーザー脱毛では、5~6回の施術を受ければ、もっと高レベルの減毛率を長期間維持することができます。

他にも認可された医療レーザーのため安心、照射パワーが強いため短期間で高い効果が期待できるなどメリットが多く、永久脱毛の中でも一番おすすめできる医療レーザー脱毛について、以下にQ&A方式で解説していきます。

医療レーザー脱毛Q&A

施術時間はどれぐらい?

レーザー脱毛では、毛の量に関係なく1秒の照射によって約1平方センチメートルの処理が可能です。

そのため施術時間は、その部位にもよりますが、両ワキの場合で約10分程度です。

脱毛前のお手入れはどうすればよいの?

毛が伸びたままだと周辺皮膚がレーザーに反応してしまう場合があります。

前日(無理な場合は当日)に毛を剃っておきましょう。その際、皮膚を傷付けないよう注意してください。また、毛抜きでの処理は避けましょう。

脱毛できない部位はあるの?

最新の医療レーザー機器では、基本的に全身のどの箇所でも脱毛が可能です。

ただ、ほくろ・シミ・アザ・色素沈着・日焼け・外傷等がある場合などは、施術前に先生と相談して決めます。

期間・回数はどのくらい必要なの?

脱毛箇所や毛質によっても違いますが、だいたいの場合、期間としては1~2年程度

回数としては最低5、6回程度の施術が必要と考えておけば良いでしょう。

敏感肌でも大丈夫?

毛に含まれるメラニン色素のみに反応して毛根に作用していくものなので、皮膚表面に対しダメージを与えてしまうことはほぼありません

しかし心配な方は、テスト照射を受ける、医師に相談するなどしましょう。

脱毛期間中は自己処理してもいいの?

毛穴に残っている毛に関しては、通常2~4週間程度で脱落します。そのため無理に毛抜きで抜いたりしないようにしましょう。

抜いてしまうと、次に十分伸びるまでレーザーに反応しなくなってしまいます。期間中に処理したい場合は、剃毛処理をしましょう。

医療脱毛方法の「医療レーザー脱毛」ってどんなもの?

脱毛に使われる機器のうち、もっとも出力レベルが高いものが医療レーザーです。医療用レーザーは出力を自由に調整できるものもあり、脱毛部位に応じて最適な照射を行うことができます。

医療目的に使用されるレーザーであるため、病院やクリニックなど、医療行為を行う場所でしか使用することができません。

実際の施術方法としては、皮膚や毛に含まれているメラニン色素にレーザー光線を照射して、毛髪をつくりだす組織ごと破壊し、発毛能力を失わせることで、半永久的な脱毛を可能にします。

また、医療レーザー脱毛は、カミソリなどによる自己処理によって肌が傷つく心配がなく、皮膚へのダメージを抑えることができます。発毛を行う根本的な原因にのみアプローチするため、肌そのものへの影響も最小限で済みます。

医療レーザーはエステの脱毛に比べえレーザー光の出力レベルが高いため、エステに通うよりも少ない回数で脱毛を完了することができます。

最短で1年程度、毛の発毛サイクルに合わせてクリニックに通えば、余分な時間と費用をかけずに無駄な毛を処理することも不可能ではありません。

万が一肌にトラブルが出てしまっても、医療機関では応急処置からトラブルへの対処まで、エステにはない医療行為が可能なため、責任を持って対応してもらえます。

医療脱毛方法の「針脱毛」ってどんなもの?

針脱毛は「ニードル脱毛」という呼び方でも知られている方法で、光やレーザーを当てて毛を処理するものではなく、毛穴に直接針を入れて、そこに電流を流すことで毛根を破壊させる方法です。

針脱毛は毛の一本一本に対して行うものであるため、時間がかかることが特徴の一つです。しかし太く長い毛や、同じ場所に何度も生えてくる剛毛については、特定の毛を狙って脱毛できる針脱毛が高い効果を発揮します。

また、針脱毛は毛根を直接破壊できるという特徴から、エステサロンで行われるフラッシュ脱毛よりも永久的な効果が期待できるとされています。

毛の生えてくるタイミングや毛の量、濃さについては個人差がありますが、針脱毛を受けることによってその部位のムダ毛が薄くなるほか、半永久的に毛が生えてこないケースも報告されています。

毛の一本ずつに対して行う方法のため、細く小さな毛が生えている場所には不向きですが、逆に太い剛毛が生えている箇所に対しては、見た目に大きな変化が期待できます。繰り返し自己処理をせずにツルツルにしたい箇所に向いています。

確実に永久脱毛ができるという保証はなくても、フラッシュ脱毛に比べて大幅に処理の手間が省けることは確かであり、医療レーザー脱毛が苦手な方にもおすすめの方法といえるでしょう。

医療脱毛方法の「医療用高出力フラッシュランプ脱毛」ってどんなもの?

医療用高出力フラッシュランプ脱毛は、黒い色素であるメラニンに反応する3種類のレーザー光線のすべてを持ち合わせている、特殊な治療機器です。

日本人の肌質にもっとも合うとされているアレキサンドライトレーザー、日焼けにも対応できるダイオードレーザー、出力が強く確実な脱毛効果が期待できるYAGレーザーの3つの波長帯を持ち合わせているため、利用者の肌の色や毛質にかかわらず、設定を柔軟に変更して熱傷のリスクを減らしながら脱毛を行うことができます。

従来の医療レーザー脱毛では、肌へのダメージや痛みが大きなデメリットとなっていましたが、3つの波長を組み合わせることでより安全に、そしてスピーディに脱毛を行うことが可能になりました。

最近では表皮を守るための冷却装置が備わっている機器も登場し、熱傷などのダメージを軽くしながら、痛みを最小限に減らした治療も行われています。

また、従来の医療レーザーに比べて短時間に施術が終了することも大きな魅力の一つ。

両ワキの場合、約5分で脱毛が終了し、毛の周期に合わせて2ヶ月間隔で脱毛を受けるだけで、ワキなら5回、ひざ下なら3回程度で8割の脱毛が可能となっています。

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