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脱毛の方法を知ろう

ここでは、医療脱毛(レーザー脱毛)の方法や施術の流れについて、詳しく解説しています。医療脱毛に興味のある方はぜひチェックしてくださいね。

医療レーザー脱毛の方法

数年前にアメリカで開発された画期的な脱毛法・医療レーザー脱毛は、特定の色のみに反応するレーザーの特性を用いて行うもので、医療機関に限り施術できる安心・安全な脱毛方法です。

レーザーを脱毛したい箇所に照射すると、メラニン色素に吸収されたのち熱に変換され、毛根及び毛根周囲の毛包を破壊することができます。毛を再生させる細胞を破壊してしまうことで、永続的な減毛効果を得る脱毛法なのです。

特定の色にのみ反応するため、周辺皮膚へのダメージの心配もいりません

脱毛箇所や個人差にもよりますが、だいたい1~2年間の間に、4~8週程の期間を空けながらレーザーを当てていきます。期間を空けるのは、前回の施術時に休止期だった毛包で、再び生えてきたタイミングでレーザーを当てるためです。通常は、最低5~6回の施術が必要になります。

毛穴ひとつひとつに針を刺し電流を流していく針脱毛(ニードル脱毛)に比べ、痛みが少なく処理時間が早い、そして低料金で受けられるのが特徴です。針脱毛のように毛を伸ばす必要がなく剃毛したままの状態で脱毛することもできます。

さらにエステで行われる光脱毛と比べても、照射パワーが強いため短期間で高い効果を期待することができます。

医療レーザー脱毛は、エステ脱毛に比べて回数が少なく済むという特徴があります。

一般的に肌に感じる痛みが強いといわれていますが、痛みを抑えるための冷却ジェルや、機器に備わっている冷却機能を使って痛みを抑えることも可能です。

医療脱毛

施術回数 5.6回(部位により異なる)
脱毛にかかる期間 照射力が強いため短時間で脱毛可能
安全性 厚生労働省認可済のレーザー機器を使用
痛み 出力の強さによっては痛みが出る
アフターケア 医師や看護師によるケアが受けられる
料金 少ない回数で費用を抑えながら脱毛ができる

エステ脱毛

施術回数 15回から18回(部位により異なる)
脱毛にかかる期間 照射力が弱いため長期化する
安全性 出力が弱いぶん肌に影響は少ないが、
肌荒れや火傷が出るおそれも。
痛み 出力の強さによっては痛みが出る
アフターケア 医療処置が行えないためトラブル発生時は
医療機関を受診しなければならない
料金 脱毛が長期化するほどに費用がかかる。
また完全脱毛ができないため何度も繰り返し
通う必要がある。

医療脱毛(レーザー脱毛)の流れ

それでは、レーザー脱毛を医療機関で受ける際の基本的な流れをご紹介します。

1.カウンセリング

まずはカウンセリングで、施術についての説明や注意事項を受けるとともに、毛質・毛量・肌質などのチェックをします。このチェックにより施術回数や料金などが分かるはずです。

カウンセリングでは、不安や疑問について徹底的に質問・相談しましょう。その際の医師や看護師の対応は、クリニックの判断にもつながります。

また、衛生面などについてもしっかりチェックしておきたいですね。

以下に、カウンセリングで把握・確認しておきたい大事なポイントを挙げてみました。

【カウンセリング時のチェックポイント】

  • どの程度のレベルまでの脱毛を希望するのか
  • 期間はどの程度必要になるか
  • 料金システムはどうなっており、トータルで掛かる費用はいくらか
  • 途中でキャンセルした場合はどうなるのか(コース契約の場合の返金など)
  • トラブルとしてはどのようなものが考えられるか
  • もしトラブルが発生した場合どのような処理をしてもらえるのか、治療費等は負担してもらえるか など

2.テスト脱毛

クリニックによっては希望者のみというところもありますが、レーザーのテスト照射を行います。

痛みのレベルや照射後の皮膚状態を確認したり、レーザー出力の強弱の調整をしたりと、本番の施術法や対処に対する重要な判断材料となるものです。

3.施術当日

【脱毛前の注意事項】

  • 施術の前に毛抜きによる自己処理をしてしまうと効果が得られません。剃毛処理をしましょう。
  • 安全な脱毛法ではありますが、体への負担がない訳ではありません。体調管理はきちんとすべきです。また、生理期間でも施術できるかどうか相談しましょう。
  • 施術後は紫外線を避ける必要があるため、脱毛箇所を覆うことのできる服装で行きましょう。

【脱毛本番】

まず脱毛箇所に残った毛をシェーバーで処理します

脱毛箇所の消毒を行います

レーザーから目を守る為ゴーグルを着用します。
目の周りなどを脱毛する場合は専用コンタクトレンズを着けます。

脱毛箇所のメラニン量を測りレーザー出力の調整を行います

照射漏れが生じないよう脱毛箇所のマーキンングを行います

皮膚表面保護・痛み軽減の為、冷却ジェルを塗ります

テスト照射で皮膚状態を確認した後、レーザーを当てていきます

照射後は消毒してアイスパック等で冷却し、消炎剤を塗ったら終了です

4.アフターケア

レーザー照射後、数日~1週間程経つと毛が生えてくるような感じがあるかもしれませんが、これは処理した毛が押し上げられてきた証拠です。しばらくすると自然に抜け落ち、毛穴も徐々に小さくなって肌がスベスベになっていくのが分かると思います。

施術回数を重ねるごとに毛も細くなり、自己処理後の肌荒れもなくなってきます。

【レーザー照射後の注意点】

  • 紫外線に注意し、日焼けしないようにしょう。炎症やシミの原因につながります。
  • 当日はぬるめのシャワーを浴びる程度にし、お湯に浸かるのは避けましょう。脱毛箇所をゴシゴシ洗うのも良くありません。
  • 飲酒や刺激物の摂取、スポーツなど、血行が良くなるような行動は避けましょう
  • しばらくしても赤みや腫れがひかない、痛みが気になるなど、何かあったら医師にすぐ相談しましょう。
  • お肌の保湿をしっかりとしましょう。

医療用脱毛の種類

アレキサンドライトレーザー

日本人の肌と相性の良いレーザーとして知られ、日本人の肌に含まれるメラニンにもっとも合うとされています。肌へのトラブルが少ないことから、アレキサンドライトレーザーを採用しているクリニックも多くみられます。

脱毛効果はもちろん、シミ・そばかすなどにも効果があるとされ、脱毛と同時に肌への美肌効果も期待できます。また、1発あたりの照射範囲が広めのため、照射にかかる回数を少なく抑え、効率的に漏れなく脱毛を行えるというメリットも。

アレキサンドライトレーザーは照射時に体に接触しないため、安定した成果が出やすく、時間を余分にかけずに脱毛ができます。

ジェルの塗布が要らないので体が冷えにくく、機器やジェルが体に触れないということでVIOなどのデリケートゾーンにも適用可能です。

ダイオードレーザー

アメリカでは永久脱毛に効果があるとして認可されているレーザーです。半導体を使って造られているため、波長が変更できることが最大の特徴となっています。

波長の変更が可能であるため、日焼けした部分に対応できることもダイオードレーザーならではの魅力といえるでしょう。

また、一般的に医療脱毛には強い痛みがあるといわれていますが、ダイオードレーザーの中には痛みが出にくい最新機器も揃っており、クリニックの中には新しい機種を導入しているところもあります。

「ライトシェア・デュエット」と呼ばれる機器には、接触冷却機能が実装されているため、事前にジェルを塗る必要がありません。そのため、ジェルを塗る手間をかけたくない場合や、ジェルを塗りたくない部位にも適用できます。

YAGレーザー

3種類ある医療用レーザーの中でももっとも波長が長く、肌の深い場所まで届くレーザーです。そのため脱毛効果が高く、何度も生えてくる太い毛や、毛の奥の根深い部分にまで確実にアプローチしてくれます。

YAGレーザーは照射範囲が狭いという特徴がありますが、そのぶん特定の部位への照射に向いており、毛が濃く密集している部分には高い効果を発揮します。

また地黒の方にも適応が可能とされていて、多少の痛みはあるものの、確実な脱毛効果を得たいという場合に向いています。

クリニックによっては、複数のレーザーを部位や肌質によって使い分けているところもあります。その場合、部位に合わせて柔軟にレーザーの種類を変更するので、狙い通りの効果が得やすくなるというメリットも。

またYAGレーザーには、アレキサンドライトレーザーとの複合機も登場しています。複合機は利用者の肌質や毛の状態により使い分けることができるので、効果に差がつきにくくなるという利点があります。

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